ごぶさたしております。
すっかりBlogを発酵させてしまいました。
いや、なんかもうBlogを書く元気もないしネタもないし・・・な感じでそうとう放置プレイをかませてみましたが、腐りすぎたので逆に開き直ろうと思い久しぶりに更新する次第であります。
というわけで、これからしばらくは「夏の思い出2009」北海道旅行編および広島旅行編をおとどけしたいとおもいます。
部長は7月初旬に札幌に出張に行ってまいりました。
「札幌に出張」
「札幌に出張」
「札幌に出張」
・・・このあまりに甘美な響きがたまらず、3回連呼してみました。すいません。
出張が多い人にはどうってことないのでしょうが、わたしの仕事はあまり出張がなく、かつ、あったとしても「陸の孤島」に篭るかんじの出張なので、札幌駅から徒歩3分なオフィスに出張という今回の仕事はまさに失禁ものでありました。
だって、北海道は基本なにを食べても美味しいじゃないですか。
そして、夏は涼しくて快適じゃないですか。
かつ、ラベンダーとかヒマワリ畑とか、「ザ・自然」が満喫できるじゃないですか。
ま、冬の暮らしは大変なんでしょうけどね。
あとあと、部長には何をかくそう旭川在住の兄がいるのです。
こりゃあもう仕事が終わったら週末兄に観光ガイドさんしてもらうしかないでしょう、てことで。
平日はそつなく仕事をこなし、金曜の夜からOFFモードにシフト。
兄は土曜日仕事なので、土曜日はひとりで小樽をぶらぶらすることにしました。
小樽では、元々ヒルトンホテルの建物だったというホテルに宿泊しました。
この部屋をひとりで占有! あまりのゴージャスさに思わず撮影。
しかも、朝食バイキングまで付いて1万円以下ですよ、おくさん。
ホテルもすっかり満喫したところで、小樽のまちにいざ出陣。
小樽には何度か来たことがありますが、ガラス好き・古い建物好き・魚介好きのわたしにはほんとにたまらん街です。
小樽の街を端的に表すとこんなかんじでしょうか。
このステンドグラスの門のある、ガラスとオルゴールのお店「海鳴楼」さんでは、小樽に工房をもつ作家さんの吹きガラスのタンブラーを買いました。
タンブラー全体ではどうやってもいい感じに撮れなかったので・・・すいませんね。
このシリーズは虹をモチーフにしているとのことです。
ほかにも、ラベンダー畑をモチーフにした作品など、北海道在住の作家さんならではのインスピレーションを感じる作品が多数ありました。
蔦のからまる石造りのカッコイイ倉庫をお店として使っていらっしゃる、「大正硝子」さんで購入した、とーーーーってもかわいいガラスのテントウムシ親子。

ここのお店ではほかにも、くまちゃんが蜂の格好をしている「くまんばち」など独特のカワイイモチーフの作品がたくさんあって、大人買いしそうでした。あぶないあぶない。
街のなかの水路には吹きガラスでつくられた風鈴がたくさん吊るされ、涼しげな音を奏でていました。
街の散策をひととおり楽しんだところで、いざ海鮮!てことで。
うにいくら丼をいただきました!!
はああああああ。
ほんとにおいしかったなあ。
この写真だけで白飯食えそうです。
十分すぎるほど小樽を堪能した後、旭川にむかう部長でありました。
Part2につづく!
最近のコメント