Christmas 2009

みなさま、あけましておめでとうございます。
ことしもなにとぞナカノ手芸部をよろしくおねがいいたします。

・・・といいながらも、今回は昨年の製作し納め作品をご紹介したいとおもいます。

12月某日、友人へのプレゼントとして作成した「にゃんこサンタ」が作り納めとなりました。

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体は半分バケツにINしてます。

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ミニバケツ、グリーンのリース(実はキャンドルホルダー)、雪の結晶のピックはNATURAL KITCHENにて購入。
ここは使える素材がいっぱいです。

なんかこうすると人形というよりフラワーアレンジメントっぽくてお部屋の飾りにするにはオサレなかんじになっていいかも。

調子に乗ってもう1枚。

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ことしもたくさんたくさん作品が作れるといいなあ。

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モフモフ・アイランド

今回は夏の思い出シリーズ第2弾、広島-大久野島編をお送りしたいとおもいます。

大久野島は瀬戸内海に存在する、周囲4.3kmというとてもちいさな島です。
この島は2つのもので有名なのです。
1つは、日露戦争時代に作られた毒ガス施設。工場や発電所がいまなお廃墟のままとりのこされています。
そしてもう1つは、島に300羽いるといわれている野ウサギ。かつて近隣の小学校で飼われていた8羽のウサギを放したところ、宿敵がいないことが手伝っていまではこんな数にふえてしまったとか。
そんなわけで、大久野島は「廃墟マニア」と「ウサギマニア」の間では知る人ぞ知るマニアックな観光地だったりします。

ウサギ好きのわたしは数年前にこの島の存在を知り、いきたいなあいきたいなあ・・・とおもい続け、ようやくこの夏夢をかなえたのでありました。

新幹線とローカル線とフェリーを乗り継いでいざ島へ。
島には人家はなく、観光客用の宿泊施設(国民休暇村)だけがあります。
そして、島のほとんどはウサギにうめつくされています。

わたしは「ラビットセラピープラン」というプランで宿泊したのですが、このプランだと宿泊中ウサギのえさを無制限でもらえます。

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干草をかためたペレット?てきなもの。
これをカサカサと鳴らすと、ウサギが反応して次々と寄ってきます。

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うわっ! あっという間にかこまれたー
しなしなんだかナウシカのような気分。笑

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もう足ふまれまくりなんですけど。

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エサクレ

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エサクレーーーーーー!!!

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もうこういう状態になると、ペレットを噛む「ガリッガリッガフッ!!」っていう音が響きまくっててなんだか怖い。

あかちゃんウサギもいました。萌へぇ~~

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そして、この島のもうひとつのポイントである毒ガス関連の廃墟。
これがまた渋いんだな。

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砲台跡とウサギ

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発電所跡
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毒ガス貯蔵庫
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鉄塔。これは関係ないかも。でもかっこよかったので。
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島は1時間ほどぶらぶらと歩けば一周できるくらいの大きさです。
行ったのが9月の平日ということもあり、ほかの観光客はほとんどおらず、ほとんど独り占め状態でした。
散歩 → 餌やり → 浜辺で黄昏・・・ これを繰り返し、気が済んだら温泉にのんびり浸かって浴衣でゴロゴロ。
もう極楽でございました。

瀬戸内海も時間や天気によってその姿を大きく変え、眺めるたびに新鮮な驚きを与えてくれました。

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くもりの日中

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夕方

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快晴の朝

島では2泊したのですが、ほんとに楽しすぎて、これまた東京に帰るのがつらかったです。。。

春にはあかちゃんウサギがたくさん見られ、冬になると冬毛でもっとモッフモフの状態のウサギたちが見られるそうなので、また別の季節にいきたいなあ。是非。

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HKD Part3 - 旭川

怒涛の北海道旅行レポート、完結編であります。

さて、最終日は・・・
旭川といったらもはやはずせない場所となった「旭山動物園」に行きました。

この動物園の再起の話は有名すぎるほど有名ですが、ところどころに手作り感あふれる展示があるのがこの動物園の魅力のひとつだったりします。

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ぺんぎん館では骨格標本もありました。
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ペンギンはつねにスクワット状態であるという驚愕の事実。

旭山動物園の仲間としてはそんなにメジャーでもない動物たちもがんばってます。

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・・・ん??

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・・・んんっ??

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レッサーパンダでした。おつかれちゃーん
(のポーズに見えるのはわたしだけか?)

そして今回の旅行中撮った写真のなかでベストなのがこちら。

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笑ってるよーー!
どんな楽しい夢をみてるんだい??

動物園を堪能したあとは、部長兄オススメの「North Plain Farm」にてトマトソースのハンバーグを食しました。

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ああああ。これもほんと美味しかったなあ。

そんなこんなであっという間に3日間は過ぎ、たくさんの思い出とラベンダーとさくらんぼを手に帰京したのでした。

部長はとくに兄と仲がいいわけではないので、兄と遊ぶなんてほんと20年ぶりくらいなんじゃないか??っていうくらいでしたが、おもいのほか兄がいいお兄ちゃんぶりを発揮していろいろなところに連れて行ってくれたので、おもいきりエンジョイ&リラックスできていい旅行になりました。

年があけたらスノボしにおしかけようかなー。
お兄ちゃんヨロシク。

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HKD Part2 - 富良野・美瑛

さてさて。腐敗部長の夏の思い出シリーズ第2弾は富良野・美瑛編であります。

兄の住む旭川から、ラベンダーや美しい花々の畑で有名な富良野・美瑛はごく近い距離にあります。
まずは、「富良野=ラベンダー」という構図を作った元祖ともいえる「ファーム富田」に連れて行ってもらいました。

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わたしが訪れたときはまだラベンダーの最盛期ではなかったので・・・建物内部のステンドグラスを激写。

チャレンジャー・部長兄が購入した「ラベンダー×夕張メロンソフト」

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・・・味についてのコメントは差し控えさせていただきます。

つづいて、ラベンダー摘みが楽しめる花畑へ。

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ほとんどがまだ蕾の状態でしたが、香りも紫色の鮮やかさも問題なし!
ここはたしかビニール袋に詰め放題で500円とかだったような。
ひたすら刈っては詰め、刈っては詰めをくりかえしたのでした。
これを使ってアイピローを作ろう♪と手芸部部長らしい妄想をしておりましたが、数ヶ月経った今でもまだ手をつけられてません。てへ。

そして。
今回の旅行の思い出No.1になったのが美瑛での「さくらんぼ狩り」であります。

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これでもかー!これでもかーー!!といわんばかりのたわわっぷり。
高級品種の佐藤錦がぬわんと300円で狩り放題、お持ち帰りも1kgあたり600円ともう大大大サービスの価格であります。
バケツに荷造り紐をくくりつけた「バケツポシェット」をナナメ掛けし、2mくらいのはしごにおさるのように登って狩りまくりました。

しかしながら、ハンティング開始後10分くらいで土砂降りの雨にみまわれてしまったのです・・・。
まあここまで土砂降りだったら多分すぐやむよね~なんていいながら、畑のメンテナンスをしていらっしゃるご夫婦としばし歓談していたところ、案の定雨は直ぐに止みました。
そして、こんなステキな光景をもたらしてくれたのです。

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虹だーーーーー!! すごいひさしぶりに見た!
雨にぬれたさくらんぼが強い日差しに反射して、きらっきらに輝いていたのも忘れられない。
(ちなみに部長母は、わたしがこの話をするときの「きらっきら」の部分が気に入っているらしく、何度も言わされます。)

さんざっぱら食べて食べて食べまくったうえに3kgほど持ち帰りしたのですが、その晩1kg分を完食してしまいました。あはははは。

いよいよクライマックス、Part3-完結編につづく!!

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HKD Part1 - 小樽

ごぶさたしております。
すっかりBlogを発酵させてしまいました。
いや、なんかもうBlogを書く元気もないしネタもないし・・・な感じでそうとう放置プレイをかませてみましたが、腐りすぎたので逆に開き直ろうと思い久しぶりに更新する次第であります。

というわけで、これからしばらくは「夏の思い出2009」北海道旅行編および広島旅行編をおとどけしたいとおもいます。

部長は7月初旬に札幌に出張に行ってまいりました。

「札幌に出張」
「札幌に出張」
「札幌に出張」

・・・このあまりに甘美な響きがたまらず、3回連呼してみました。すいません。

出張が多い人にはどうってことないのでしょうが、わたしの仕事はあまり出張がなく、かつ、あったとしても「陸の孤島」に篭るかんじの出張なので、札幌駅から徒歩3分なオフィスに出張という今回の仕事はまさに失禁ものでありました。

だって、北海道は基本なにを食べても美味しいじゃないですか。
そして、夏は涼しくて快適じゃないですか。
かつ、ラベンダーとかヒマワリ畑とか、「ザ・自然」が満喫できるじゃないですか。
ま、冬の暮らしは大変なんでしょうけどね。

あとあと、部長には何をかくそう旭川在住の兄がいるのです。
こりゃあもう仕事が終わったら週末兄に観光ガイドさんしてもらうしかないでしょう、てことで。

平日はそつなく仕事をこなし、金曜の夜からOFFモードにシフト。
兄は土曜日仕事なので、土曜日はひとりで小樽をぶらぶらすることにしました。

小樽では、元々ヒルトンホテルの建物だったというホテルに宿泊しました。

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この部屋をひとりで占有! あまりのゴージャスさに思わず撮影。
しかも、朝食バイキングまで付いて1万円以下ですよ、おくさん。

ホテルもすっかり満喫したところで、小樽のまちにいざ出陣。

小樽には何度か来たことがありますが、ガラス好き・古い建物好き・魚介好きのわたしにはほんとにたまらん街です。

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小樽の街を端的に表すとこんなかんじでしょうか。

このステンドグラスの門のある、ガラスとオルゴールのお店「海鳴楼」さんでは、小樽に工房をもつ作家さんの吹きガラスのタンブラーを買いました。

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タンブラー全体ではどうやってもいい感じに撮れなかったので・・・すいませんね。
このシリーズは虹をモチーフにしているとのことです。
ほかにも、ラベンダー畑をモチーフにした作品など、北海道在住の作家さんならではのインスピレーションを感じる作品が多数ありました。

蔦のからまる石造りのカッコイイ倉庫をお店として使っていらっしゃる、「大正硝子」さんで購入した、とーーーーってもかわいいガラスのテントウムシ親子。

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ここのお店ではほかにも、くまちゃんが蜂の格好をしている「くまんばち」など独特のカワイイモチーフの作品がたくさんあって、大人買いしそうでした。あぶないあぶない。


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街のなかの水路には吹きガラスでつくられた風鈴がたくさん吊るされ、涼しげな音を奏でていました。


街の散策をひととおり楽しんだところで、いざ海鮮!てことで。

うにいくら丼をいただきました!!

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はああああああ。
ほんとにおいしかったなあ。
この写真だけで白飯食えそうです。

十分すぎるほど小樽を堪能した後、旭川にむかう部長でありました。

Part2につづく!

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オーダー品、ギフトなどなど

もうあっという間に8月ですね。驚愕です。
7月は札幌に出張+追加でプチバケーションを楽しみ、ウキウキして帰ってきた直後にドンヨリする出来事が続いたりラジバンダリ・・・といろいろありましたが、とりあえず部長は生きています。

さてさて、今回はいままでみなさまにオーダーを頂いて作ったものや、プレゼント用に製作した作品たちを紹介したいと思います。

各所で好評を頂いているパンダストラップのオーダー品2品。

バブル世代じゃないのになぜかバブルのかおりのする、敬愛するめぐみ師匠へ。
ギラギラパンダ!
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ネックレス、ブレスレット、イヤリングがポイントshine

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チャームもじゃらじゃらです。

シャレコウベモチーフLOVEのにくたろうさんへ。

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かわいいくせに、ピストルやじゃらりピアスで悪ぶってる感をだしてみました。

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そして胸にはショッキングピンクのスカルがbomb

ロップイヤー(垂れ耳)のうさぎちゃんを飼っているお友達へのプレゼントということでオーダーを頂き製作したのがコチラ。

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本人(本兎?)の写真をみながら、模様がほんものそっくりになるように工夫しました。
とくに背面側。

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気に入ってもらえてたらいいなー。


そしてそして、友達の誕生日に製作したのがコチラ。
ケーキ配達カピバラ。

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このケーキがなかなかの出来です。(市販品ですが)
まだ在庫あるので、量産可能ですよ~

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最後に、いつもお世話になっているBAR、CITOREにプレゼントした人形。

名前は「コアックマ(小悪魔)シトレ」ちゃんです。
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(Photo by Ma-kun)

ドクロのポシェット、蜘蛛の巣のネックレスなど小物にも拘って作りました


どれもとっても喜んでもらえたので、有難いかぎりです。

本業の都合などもあり、かーなーり気まぐれなスケジュール感にはなりますが、オーダーは喜んでお受けさせて頂きますので、気に入ってくださった方は是非ぶちょーまでご連絡くださいまし。

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R.I.P. King of POP

いやあ、未だに信じられません。

マイケル草の記事に過去最多のコメントを頂いたので、やっぱマイケルの人気って不動だなあって思ったばかりなのに。
わたしがマイケルのことを思い出したのも、なんかの虫のしらせだったのかもしれないと思うと、ほんとに切ない気持ちでいっぱいです。
(いや、彼がわたしに知らせたいことなんかないだろうけども。)

子供のころから、いい意味でも悪い意味でもずーっと人々に注目され続けてきたマイケル。
せめて天国では自由に、穏やかに過ごしてほしいと切に願います。

好きな曲は数え切れないほどあるけれど・・・
のびのびとした歌声が魅力的なこの曲を是非みなさまに聴いて欲しいなあと思います。

「Rock with You」
http://www.youtube.com/watch?v=AulpHEa3GwU

本当に、たくさんの素敵な曲をありがとう。





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くまりんごレンジャー

約半年ぶりに、師匠Yukiahiさんの羊毛人形教室に参加してまいりました。


今回のお教室の場所は下北沢。
チョコレートモチーフのアクセサリーを作っていらっしゃるchocolataさんのお店での開催でした。


生徒さんたちとワキアイアイとしながらぷすぷすすること約2時間。
できあがったのがコチラです。

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ふわふわくまちゃんがあたまにりんごappleを乗せてます。萌へ~~!!
もちろん、りんごも羊毛製。


こうやってみんなの作品を並べると、同じモチーフでもそれぞれ個性が出るのがオモシロイですね。

しかも、しめし合わせたわけでもないのになぜかみんなお洋服の色が色違いになって、なんだかレンジャーみたいになりました。


わたしの作品は青レンジャーです。

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先生の作品や、ほかの生徒さんの作品と比べると、いつもいつもビミョウに口元がキリッshineとした男前なかんじに仕上がります。
何かひとこと物申しそうな口。なんでだろう・・・


ひとりでもくもくと職人のように羊毛ちゃんを作り上げていくのも楽しいですが、ハンドメイド好きガールズで集まってわいわいしながら作るのもまた別の楽しさがあります。



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chocolataさんのアクセサリーにうっとりな青レンジャー。

フルーツやチョコレートのモチーフを使ったアクセサリーはカワイイけれどどこかシックで、決して姫系ではなく"BitterなSweets"といったかんじ。

Yukiahiさん、chocolataさん、生徒のみなさん、楽しい時間をありがとうございましたclover



全然関係ナッシングですが、この日の帰り際、宮下公園のあたりでドラマ「ハンチョウ」のロケ中の佐々木蔵之介さんをお見かけしました。

テレビで見る限り、ひょろっとがりっとしたもやし系なかんじの方かと思いきや、実物はすらりと背が高くて体格も良く、スーツ姿がめちゃめちゃかっこよかったので、特別ファンなわけでもなかったのについうっとりとしてガン見。

帰宅して即ググってまだ独身であることを知り、何故か無駄に小さくガッツポーズしてみたり・・・。
テレビでみてふつうにかっこよい人は実物みるともっとかっこよい、ということにあらためて気づいたのでありました。

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オオカミは豚を食べようと思った

テレビで紹介されてました。

超すげーーーー!!!




こういう斬新な作品を見るとものすごく創作力がかきたてられます。

あたいもなんかつくるぜ!!

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スムース・クリミナル。

ナカノの某所にて発見。

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この植物たちを見て思わず「マイケル!」と言ってしまったわたし。


なんのことを言っているのかよく解らないかたは以下の動画の4:18あたりを見るべし。






数年前からもうすっかり「リアル変なおじさん」になってるマイケルですが、80年代のマイケルは今みても普通に超かっこいいっす。

思わずスリラーも貼っちゃう。



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«アレンジ