R.I.P. King of POP

いやあ、未だに信じられません。

マイケル草の記事に過去最多のコメントを頂いたので、やっぱマイケルの人気って不動だなあって思ったばかりなのに。
わたしがマイケルのことを思い出したのも、なんかの虫のしらせだったのかもしれないと思うと、ほんとに切ない気持ちでいっぱいです。
(いや、彼がわたしに知らせたいことなんかないだろうけども。)

子供のころから、いい意味でも悪い意味でもずーっと人々に注目され続けてきたマイケル。
せめて天国では自由に、穏やかに過ごしてほしいと切に願います。

好きな曲は数え切れないほどあるけれど・・・
のびのびとした歌声が魅力的なこの曲を是非みなさまに聴いて欲しいなあと思います。

「Rock with You」
http://www.youtube.com/watch?v=AulpHEa3GwU

本当に、たくさんの素敵な曲をありがとう。





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くまりんごレンジャー

約半年ぶりに、師匠Yukiahiさんの羊毛人形教室に参加してまいりました。


今回のお教室の場所は下北沢。
チョコレートモチーフのアクセサリーを作っていらっしゃるchocolataさんのお店での開催でした。


生徒さんたちとワキアイアイとしながらぷすぷすすること約2時間。
できあがったのがコチラです。

Img_0050

ふわふわくまちゃんがあたまにりんごappleを乗せてます。萌へ~~!!
もちろん、りんごも羊毛製。


こうやってみんなの作品を並べると、同じモチーフでもそれぞれ個性が出るのがオモシロイですね。

しかも、しめし合わせたわけでもないのになぜかみんなお洋服の色が色違いになって、なんだかレンジャーみたいになりました。


わたしの作品は青レンジャーです。

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先生の作品や、ほかの生徒さんの作品と比べると、いつもいつもビミョウに口元がキリッshineとした男前なかんじに仕上がります。
何かひとこと物申しそうな口。なんでだろう・・・


ひとりでもくもくと職人のように羊毛ちゃんを作り上げていくのも楽しいですが、ハンドメイド好きガールズで集まってわいわいしながら作るのもまた別の楽しさがあります。



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chocolataさんのアクセサリーにうっとりな青レンジャー。

フルーツやチョコレートのモチーフを使ったアクセサリーはカワイイけれどどこかシックで、決して姫系ではなく"BitterなSweets"といったかんじ。

Yukiahiさん、chocolataさん、生徒のみなさん、楽しい時間をありがとうございましたclover



全然関係ナッシングですが、この日の帰り際、宮下公園のあたりでドラマ「ハンチョウ」のロケ中の佐々木蔵之介さんをお見かけしました。

テレビで見る限り、ひょろっとがりっとしたもやし系なかんじの方かと思いきや、実物はすらりと背が高くて体格も良く、スーツ姿がめちゃめちゃかっこよかったので、特別ファンなわけでもなかったのについうっとりとしてガン見。

帰宅して即ググってまだ独身であることを知り、何故か無駄に小さくガッツポーズしてみたり・・・。
テレビでみてふつうにかっこよい人は実物みるともっとかっこよい、ということにあらためて気づいたのでありました。

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オオカミは豚を食べようと思った

テレビで紹介されてました。

超すげーーーー!!!




こういう斬新な作品を見るとものすごく創作力がかきたてられます。

あたいもなんかつくるぜ!!

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スムース・クリミナル。

ナカノの某所にて発見。

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この植物たちを見て思わず「マイケル!」と言ってしまったわたし。


なんのことを言っているのかよく解らないかたは以下の動画の4:18あたりを見るべし。






数年前からもうすっかり「リアル変なおじさん」になってるマイケルですが、80年代のマイケルは今みても普通に超かっこいいっす。

思わずスリラーも貼っちゃう。



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アレンジ

Shop用につくった手乗りうさこ

そのままでも十分萌え~なのですが、こんなアレンジをしてみました。

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マカロン買ったのよ~note

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ドールハウス用の小さなカゴに、樹脂粘土でつくられた小さなマカロンを盛りました。
このマカロン、デコ電?用の直径5mmくらいのものですが、よくできてます。


さらにアレンジしてよりふぁんしぃ~、にしてみました。


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オサレな100均 NATURAL KITCHEN で購入したお花のリースとレース編みのコースターを組み合わせてみました。


・・・・・一人遊びは果てしなく続く。

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部活再開

いやはや。6月ですね。もう1年の半分おわっちゃったんだよなあ。しみじみ。


ここ1ヶ月くらいは本業のほうが忙しく、しばらく部活動をする精神的余裕がありませんでしたが、先週末でようやく一段落しました。

というわけで、今週から部活再開であります!


最近は微妙なプロモーション活動が功を奏し、おともだち限定ではありますがオーダーのご依頼までいただけるようになったにもかかわらず、作製が滞っております。

お待ちいただいているみなさま、スミマセンがひきつづきしばしお待ちくださいませ。

これから、人間の潜在能力の100%を使うことができるという一子相伝の秘儀「北斗羊毛拳」で激しく羊毛を突いて突付いて人形つくりまくります。
あたたたたーーーー!!!


多忙期間中に溜まりまくってたテレビの録画をぼんやり見ながら、リハビリ的につくりあげたのがコチラ。


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先日のShopでも好評を頂いたコトリンゴの据え置きタイプ。

これはわたしの羊毛の師匠、Yukiahiさんの作品「ぴよりんごちゃん」へのオマージュとでも申しましょうか。
なんだか無性にこの子を手のひらの上でナデナデしたくなり、本物のヒヨコくらいの大きさに仕上げました。


ちょこんと座ったポーズにしましたが、かなりかわゆくできたので直立ポーズも作ってストラップとかバッグチャームとかも作りたいな~。


ああ、本業につかっている時間がもったいない。

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非情口

Emergency

週末は本業のほうでとあるオフィスビルへ休日出勤しておりました。

そのビルには数回行ったことがある程度で、目的のフロアの構造についてのわたしの認知レベルはというと、「作業場への出入り口の場所とかトイレの場所など必要最低限の場所は把握してるが、自販機の場所やゴミ箱の場所など、まあ知らなくても困らない場所は知らない」といったところでした。


17時ごろ。もくもくと仕事をしていたところ、おもむろに館内放送が流れました。

「本日は19時より全館停電となります。みなさん19時までに帰宅してください。」


えー・・・聞いてないよ~と思いつつ、まあ作業場はコンピューターがズラリとならぶいわゆるマシンルームと呼ばれるところであり、こういった計画的な停電の対象にはならないエリアなので、まあわたしには関係ないもんね~と軽く受け流して仕事を続けました。
このときのわたしは、その後訪れる恐ろしい出来事など知る由もなかったのであります。


予定では19時すぎには仕事は終わる予定だったのですが、もろもろトラブルが勃発したため作業の進み具合が芳しくなく、ふと気づくと21時ごろになってしまっておりました。

ここいらでちょっと休憩しよっかな、と思ったまさにその時。
一緒に仕事をしていた後輩くんがやや青ざめ気味になりながらこう言ったのです。

「くみ部長さん、大変です。エレベーターが止まってます。廊下も真っ暗です。」


・・・あ。そうか。
マシンルームのエリア以外は、当然停電の対象なんだよな・・・。
こりゃいかん。とりあえずこの場所から脱出せねば。

てなわけで完全にビビっている後輩くんは置き去りにしてわたしだけ外に出て、真っ暗な廊下を誘導灯のわずかな明かりと携帯のバックライトのビミョウな光を頼りに、非常階段を探しました。


・・・しかし。
探せど探せど、階段が、ないのです。


ビル全体は30階建てのかなり大きなビルなので、過去に階段のお世話になったことなどなく、場所がわからないのです。


いやいや、無いわけないし。落ち着け自分。
と深呼吸してさらに暗闇を探索すること数分。



やっと非常口ぽい扉を発見!!
で、その扉はこんな風になっておりました。

Door_01

高さは2m、横幅は1.5mくらいといったところでしょうか。
観音開き風の扉の中央あたりにはなんやら2つ部品がついています。
(※ 部品は大きめに描写してあります)


このドアをみたら。

ま、観音開きだな、と思いますよね。
さらに、左扉の中央に引き出しの取っ手てきなものがついてるので、手前に引くんだろうな、と思いますよね。

というわけでやってみましたが、なんかがつっかかってる感じがして開かないのです。


で、ああ、右扉に内鍵(サムターン)ぽいのがついてるので、普段簡単に開けられないように鍵がかかってるのかもなんて思いまして、この部品をぐりぐりといじってみるわけです。

しかし、何もおこらず・・・


で、「引いてダメなら押してみろ」ってことで、思い切って扉を押してみましたが、やはりびくともせず・・・



やばい・・・・

これは・・・

完全に・・・




と、とじこめられたーーーーーーーーー (lll゚Д゚)




やがて誘導灯までが消え、もうわたしはモラス寸前になったわけです。



が、しかし。
扉のおくからなにかの気配は感じられるのです。
人間が動く気配。


てことは、やっぱりこれはなんらかの方法であけることができるに決まっている!と気を取り直し、携帯のバックライトを頼りに扉の隅々まで見直したところ・・・・



Door_02



お! なんか書いてあるじゃないか!!
ええと・・・



Door_03




・・・・・ (゚Д゚)ハァ?


まあ納得はいかないものの、とりあえず書かれていたとおりこの部分を押してみたところ、




貨物用エレベーターと階段のあるホールに超ふつーに出られました・・・
とほほ。。。

この非常口のデザインをした人に、ひとこと言いたい。




(♪ででででっでっで ででででっでっで ででっでっでっででっ!!)


「アンタ、『非常』の意味ってわかってる?」


(♪みなとのよーこよーこはまよこすか~~)

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あたしのジョー。

ここ最近作る動物の羊毛人形は、リアルっぽさとメルヘンっぽさが共存するような顔・形にすることを意識しています。

そこで問題となるのが「いかにリアルなつくりにしつつもカワイイ顔にするか」という点。
この問題を解消すべくいろいろと試行錯誤した結果、克服するためのポイントをいくつか発見しました。

その中でもかなり重要なのが、「ほっぺ」。
ほっぺをぷくっと膨らませ気味にすると、なんだか愛嬌のあるカワイイ顔になるのです。

このぷっくりとしたほっぺのことを、部長は「ジョーほっぺ」と名づけることにしました。
当の宍戸錠さんはもう手術で頬のシリコンはとってしまっておられますが。。。


で、そのジョーほっぺつきのリアルめにゃんこをマスターすべく、おともだち達の愛猫2匹をモデルに試作してみました。

それがコチラ。
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テグスで髭もつけましたcat
うんうん、リアルめだけどメルヘンじゃないか。
(なんとなく足は省略。。。)


もう1匹のにゃんこと並べてこんなことをしてみる。
P1000673

2匹で宝物を物色中の図。
か、かわいいじゃないか!

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背中やしっぽの模様もぬかりなし。
かなり忠実に再現しております。


オーナー様へプレゼントしたところ、激萌えしておりました。ふっふっふ。

ジョーほっぺシリーズ、これからの定番になりそうです。

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続・LADYBUG

今回のshop用に、以前作成したてんとう虫をアレンジしてマグネットにしました。

P1000654

触角を羊毛からモール(針金)に変更し、模様をナナホシにバージョンアップ。

P1000653

3匹つくりました。

P1000657

なんとなく、積んでみる。

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植物に乗せてみる。

実際にこういう状況になってたら怖いな・・・

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はじめてのおみせ

おかげさまで、谷中でのone day shopは楽しんでやらせて頂くことができました。
足を運んでくださった皆様、本当に有難うございました。ぺこり。

お店はこんな感じになりました。
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たくさんのとんぼ玉たちに混じって、ひっそりとナカノ手芸部直営販売所開店。

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blogでご紹介させていただいたマグネットと手乗りうさこたちに加え、新作コトリストラップも準備。

P1000663

わかりづらいですが、右の2匹はりんごと青りんごをかぶってます。
よって「コトリンゴ」と命名。


雑貨好きな感じのおしゃれガールがにゃんこマグネットを大人買いしてくださったり、ちいさなお客様がおこづかいを握りしめてパンダやコトリたちを買ってくださったりして、とても嬉しかったですnote


個人的に今回一番の出来栄えと思っていたこのパンダウサギは、とあるご夫婦に引き取られていきました。

Gpandar

この子を見つけた奥様が「○○ちゃん!」と呼びかけていたのでお話を伺ったところ、ペットのうさこちゃんにそっくりだったので思わず呼びかけてしまった、とのことでした。
写真も見せてくださいましたが、ほんとにそっくりで一同びっくり!

ご夫婦はうさこちゃんを10年間かわいがっていたそうですが、残念ながら今年3月に亡くなってしまい、思い出にと似たようなお人形を探していたところだったので、出会えてとても嬉しい、とおっしゃってくださいました。

わたしの生み出した作品がお役にたてたのかなと思うと、わたしとしても嬉しい気持ちでいっぱいになりました。


自分はプロではないし・・・と思うと作品を販売することには若干の抵抗があるのですが、価値を見出してくださるかたにお譲りしたいという気持ちもあるので、タダでくばるのもなんだかなあ・・・といろいろと葛藤があったのですが、たくさんの人に見てもらうためにshopとして作品を公開するという活動も悪くないな、と認識させて頂くことができました。

機会があったらまた是非やりたいとおもっています!
これからもナカノ手芸部を何卒よろしくおねがいいたします。

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«まぐねっこ。